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細胞ダメージを防ぐ日用品選びの参考に☆経皮毒 

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お肌の勉強を始める前に読んだ本です。


経皮毒という言葉を聞いたことがあるでしょうか。


毒が身体の外から中へ入ってくる経路として



・経口吸収・・・口から(食べ物や医薬品)

・気道吸収・・・呼吸によって肺から(スプレー剤・大気汚染など)

・経皮吸収・・・皮膚から(基礎化粧品・生理用品・歯磨き粉など)



があります。



その中でも経口吸収が消化器官などを通して

90%以上が解毒されるのに対して、


皮膚から吸収された毒は体外へ10%しか

排出されず、どんどん体に蓄積されてしまうのです。




その蓄積された毒はどこへ行くかというと、それが皮膚疾患になったり

アトピーやアレルギー、病気へとつながるそうです。



また怖いのが、お母さんの毒は全て胎児へと流れていくので

妊娠をして元々アトピーだったお母さんがすっかりきれいになる

ケースはよくありますが、

その毒は全て子供に引き渡されるのです。




皮膚の中でも特に吸収率がいいのが、粘膜の部分。

(うでの内側を吸収率1とした場合、性器は42倍だそうです!!)



だからもっと気を付けるべきは入浴剤・歯磨き粉です。

あとは毎日使う、シャンプー、ボディソープ、基礎化粧品など・・



今までは、「なんとなく」歯磨き粉・シャンプー・石鹸・洗剤などの日用品は

いわゆる”せっけん”を使うようにしていましたが、

この本を読んでからは意識して使うようになりました。



これはダメ・あれもダメ~と

必要以上に不安になって、かえってストレスになっちゃうのは良くないですけど

実際、日用品を変えて基礎体温が上がり

体調が良くなった方もいらっしゃいます。



この記事が、

「身体にとって安全かどうか」を

毎日使うものの基準に加えていただくきっかけになれば嬉しいです。
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[ 2011/10/27 10:22 ] 美容ネタ | TB(0) | CM(0)

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